HOME > はじめてのアザレ > アザレ三原則

アザレ三原則 アザレの化粧品は、お肌を整える植物エキスを配合成分の主体とし、研究から製造・生産まで一貫した製造体制のもと、商品づくりを行っています。

other contents ご購入までの流れ お問い合わせ

無鉱物油

アザレでは、肌に負担をかける恐れのある鉱物油を使いません。

近年、不純物を除去した安全性の高い鉱物油が開発され、その結果、現在も多くの化粧品が鉱物油を使っています。けれども、アザレではずっと無鉱物油にこだわり続けています。 鉱物油の被膜力の強さは、皮膚の通気性を妨げるなど肌の機能を阻害する恐れがあると考えられます。
お客さまに、長くお使いいただける化粧品をお届けするために、これからもアザレは、肌に負担をかけない高品質の天然オイルを使用いたします。

イメージ1
鉱物油ってなぁに?

鉱物油とは石油から精製してつくられた油のことです。化粧品に使用する鉱物油で代表的なものには、ワセリンや流動パラフィンがあります。 鉱物油の特徴としては、「酸化しにくく品質が安定しやすい」「植物由来の油よりも吸収されにくく皮膜をつくりやすい」「安価である」ことが挙げられます。

無界面活性剤

イメージ2

アザレでは、石油系界面活性剤を使いません。

例えば、水分と油分という、そのままでは均一に混ざり合わない成分を安定させる働きをする界面活性剤。一般的に多く使われているのは、安価で機能性も高く、大量生産に向いている石油を原料とした石油系合成界面活性剤です。これは、河川への影響なども問題になっており、人体に対しても皮膚バリア機能を低下させるなどの悪影響が指摘されています。体や肌への安全を第一に考えるアザレは石油系界面活性剤を使いません。

界面活性剤ってなぁに?

界面活性剤とは、水と油などのように、本来は混ざり合わない性質のものをなじませることができるものです。 化粧品では、この界面活性剤のはたらきを利用して乳液やクリームをつくったり、汚れを水の中に取り込んで落とす洗浄剤にしています。

無香料

アザレでは、肌にアレルギーを起こす可能性のある香料は使いません。

アザレの化粧品の原料となる天然の植物エキスなどは、必ずしも良い香りではありませんが、アザレでは一部フレグランス製品を除き、無香料を徹底。原料の臭いを香料でごまかすことなく、 天然の植物エキスや植物オイルをバランス良く配合することで、使いやすい製品となるよう工夫しています。

イメージ3
香料は、なぜ使われているの?

化粧品の香料は、何のために使われているのでしょうか。良い香りで気分をリフレッシュしたり、心を癒すためというのはもちろんですが、それ以外にも原料特有の臭いを隠すという目的があります。